【重要】2026.10.22 PHPの重大な脆弱性について
ホームページのPHPバージョンをご確認ください
2026年10月21日、PHPに認証なしで外部から不正なプログラムを実行されるおそれのある「緊急」レベルの脆弱性2件が公表され、修正版(8.5.12/8.4.27/8.3.36/8.2.35)が公開されました。WordPressなどPHPで動くホームページはすべて影響を受ける可能性があります。
当社がサーバーを管理しているお客様は、当社にて対応済みです。
ご自身で契約されたレンタルサーバーにホームページを置いている方は、以下をご確認ください。
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PHPは必ず8.3以上にしてください。
7.x・8.0・8.1は公式サポートが終了しており、8.2も2026年12月末でセキュリティサポートが終了します。サーバーの管理画面でPHPのバージョンを確認し、8.3未満であれば切り替えてください。 -
「新しいほど良い」と最新の8.5にするのではなく、今のバージョンに近い数字を選んでください。
一気に大きく上げると、テーマやプラグインが対応しておらず、表示崩れや画面が真っ白になるなどの不具合が起きやすくなります。たとえば現在7.4〜8.2の場合は、まず8.3への切り替えをおすすめします。 -
切り替え前にバックアップを取り、切り替え後は表示や問い合わせフォームの動作を確認してください。
不具合が出た場合は、いったん元のバージョンに戻して原因を調べるのが安全です。
バージョンの確認方法がわからない、切り替え後に表示がおかしくなった等のご相談は、お問い合わせまたは TEL 045-550-7140 までお気軽にどうぞ。